化ノ革

革靴を手入れする【記事まとめ】革靴の素材や色に合わせた手入れ

靴の素材や種類、色によって、手入れの方法にちょっとしたコツがあります。

基本的な手入れの流れはどんな革靴でも同じですが、素材や種類、色別で手入れのコツ知っておけば、見落としてしまいがちな汚れに気づいたり、スペシャルな手入れができたりします。

このページでは、革の種類靴の種類靴の色と靴の特徴にあわせた手入れ方法を解説した記事をまとめています。

1. 革の種類に合わせた手入れ

革靴に使用される革には、いくつか種類があり、それぞれが異なる魅力を持っています。

たとえば、表面がつやつやしている「スムースレザー」は、革の質感を楽しめる定番の革です。

牛革が使われることが多く、クリームを塗って保湿してあげることで、もちもちした質感になります。

表面が起毛した「スエードレザー」は、温かみのある表情が魅力です。

こちらはクリームを使わず、特殊なブラシで毛並みを整えてあげるほうがきれいに仕上がります。

革の種類によって、革の良さを引き出す手入れ方法は違いますので、お持ちの靴に合わせた手入れ方法を行なってみてください。

スエード

【保存版】スエード靴の手入れ方法

牛革(スムースレザー)

【革靴メンテナンス講座】牛革の種類とお手入れの基本

カーフレザー

なぜ人はカーフレザーに惹かれるのか?特徴や手入れ方法を解説

2. 靴の種類に合わせた手入れ

ブーツやローファー、スニーカーなど靴にはさまざまなタイプのものがあります。

手入れの観点からみると、たとえばブーツであれば、靴の中が蒸れやすく臭いが付きやすいので、通常の手入れとあわせて消臭スプレーを吹いておくのがおすすめです。

スニーカーであれば、ソールはゴム製のものが多いので、汚れ落としには消しゴムが使えたりします。

靴のタイプに合わせて道具を変えてみることで、より効果的な手入れができるようになります。

ブーツ

ブーツの手入れ方法

ローファー

ローファー歴 8 年が教える、ローファーのお手入れ方法と押さえておきたいポイント

スニーカー

新品みたいに蘇る!レザースニーカーの手入れ方法と洗い方の解説

3. 靴の色に合わせた手入れ

革靴の色に合わせた手入れができると、その靴の魅力がグッと引き立ちます。

たとえば、茶色い革靴は色の濃淡を出してアンティークな雰囲気を出す「アンティーク仕上げ」をすると、雰囲気がガラリと変わり、変化を楽しむことができます。

黒い革靴であれば、基本的な手入れと合わせて「鏡面磨き」をすると、高級感がグッとでます。

色に合わせた手入れのコツを頭の片隅にでも入れておくと、いつもと違った楽しみ方ができます。

茶色

茶色の革靴の手入れを解説!アンティーク仕上げで色に深みを出す

【革靴がよみがえる!】黒色の革靴を簡単に手入れする方法とコツ

白い革靴の手入れ方法。汚れを落とし、傷や黄ばみまできれいにする方法